デザイン
学会ポスターのグラフの配色|強調は1色でいい(全5回・第4回)
棒が6本あれば6色、線が5本あれば5色。作図ソフトの初期設定は、項目ごとに違う色を割り当てます。しかし色の役割は「区別」だけではありません。読み手に「ここを見てください」と伝える合図でもあります。全部に色が付いた図では、その合図が消えます。第4回では、色の3つの役割を整理したうえで、強調1色とグレーを基本にした図の配色を解説します。色の見え方の違いと白黒印刷への備えも扱います。
棒が6本あれば6色、線が5本あれば5色。作図ソフトの初期設定は、項目ごとに違う色を割り当てます。しかし色の役割は「区別」だけではありません。読み手に「ここを見てください」と伝える合図でもあります。全部に色が付いた図では、その合図が消えます。第4回では、色の3つの役割を整理したうえで、強調1色とグレーを基本にした図の配色を解説します。色の見え方の違いと白黒印刷への備えも扱います。
新規作成から保存まで、画面の操作だけで一枚を組んだ記録です。題を押すとその作例のページへ移ります。