本章では、保存した過去の版を確認し、必要に応じて元に戻す手順を説明します。編集を進めた後で「前の構成のほうが良かった」と判断した場合や、誤って内容を消したまま保存した場合の復旧に使用します。
履歴は編集画面ではなく閲覧専用ビューにあります。ポスターの閲覧用URLを開くと、画面右側に「履歴」「コメント」の2つのタブが表示されます。「履歴」タブを選択してください。
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メモ:履歴に記録されるのは「保存」を実行した時点の内容です。保存していない編集は履歴に残りません。作業の区切りごとに保存してください(8章を参照)。
保存された版が、編集者名と保存日時とともに一覧表示されます。現在表示している版にはマークが付きます。まだ一度も保存していない場合は「履歴がありません」と表示されます。
一覧上部の「日時」を選択すると、並び順を新しい順と古い順で切り替えられます。目的の版を探すときに使用します。
戻したい版を一覧から選択すると、その内容が画面中央に表示されます。内容を確認したうえで、画面右上の「再利用」を選択します。次の2つから選べます。
補足:現在の内容を残しておきたい場合は「新規ポスターとして編集」を選んでください。両方を見比べてから、どちらを本番にするか決められます。
不要になった版は、一覧の各項目にあるごみ箱のアイコンから削除します。確認のメッセージ(「この履歴を削除します。元に戻せません。」)が表示されます。
⚠️ 注意:削除した履歴は元に戻せません。どの版か分からない場合は、削除せずに残しておいてください。
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タイムラプス動画(2分)|作例「腹腔鏡下大腸切除術における術後早期離床プロトコルの効果」を、新規作成から保存まで画面の操作だけで組んだ記録