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デザイン

伝わる学術ポスター 実例で学ぶデザイン(全6回)

研究の中身は良いのに、会場で素通りされてしまうポスターがあります。その差を生むのはデザインの才能ではなく、いくつかの原則を知っているかどうかです。本シリーズでは、同じ研究内容のBefore/After実例を使いながら、内容の絞り込み・レイアウト・文字・色・図の5つの観点で「読まれるポスター」の作り方を解説します。

本シリーズが対象とするポスター:学会のポスターセッションで、発表者がポスターの前に立って説明する一般的な形式を想定しています。図を多数載せて発表者がいなくても読み切ってもらう掲示専用の形式は、文字サイズや図の量の基準が別になります。
対象:学会でポスター発表をする研究者・大学院生・指導教員の方 | ポサコ
同じ研究内容のポスターのBefore/After比較。シリーズ全体を通してこの実例を使って解説する。
シリーズ共通の実例。同じ研究・同じデータのポスターを、原則を知る前(左)と後(右)で比較しながら学びます。※架空の研究データによる作例です。

連載一覧

このシリーズについて

実例はすべてポサコで制作しています

  • 記事中のポスター実例(Before/After)は、学術ポスター作成サービスポサコで作成した作例です。研究データ・氏名・所属はすべて架空です。
  • 続編シリーズ「グラフ・図表の見せ方」(全5回)も準備中です。チャート選び・軸や凡例の整え方・データの配色を扱います。
個人で発表される方へ

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テンプレートに沿って入れ替えるだけ。学会前でも、形になったポスターから始められます。

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研究室・機関でご利用の方へ

研究室で品質をそろえたい

メンバーが作るポスターの質がバラつく、指導に時間がかかる——テンプレートを研究室で共有できます。

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※本シリーズのデザイン原則は一般的な作図・視覚化の考え方に基づいています。学会の規定(サイズ・書式)がある場合はそちらを優先してください。

VOICE レイアウトが先に決まっているから、
伝えたいことが整理できる