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ユサコ株式会社 人の未来に貢献する

医師の方へ症例報告ポスターの組み方

緒言・症例・考察・結語を、この型で組む。

症例報告の紙面は、帯と列を混ぜた Z型。連続スライスと臨床経過図を、会場で読める大きさのまま入れます。

01型の選び方

画像の数で、型が決まる。

画像が10点までなら縦2列。連続スライスを並べるなら、全幅の帯を持つZ型。

縦2列帯 2

画像が10点まで

作例
回腸脂肪腫の1例(外科)
図・字数
図10点・約1,000字
回腸脂肪腫の1例(外科)のポスター作例(縦2列)
回腸脂肪腫の1例A0縦・縦2列

Z型 2-1-1帯 2-1-1

連続スライスが16コマ前後。経過図と表を全幅の帯に

作例
器質化肺炎の1例(呼吸器内科)
図・字数
図20点(CT 16コマ)・約1,300字
器質化肺炎の1例(呼吸器内科)のポスター作例(Z型 2-1-1)
器質化肺炎の1例A0縦・Z型 2-1-1

Z型 1-2-1帯 1-2-1

連続スライスが40コマ級。画像所見を2つの節に分ける

作例
SAH後の正常圧水頭症の1例(脳神経外科)
図・字数
図45点(CT・MRI 40コマ)・約1,250字
SAH後の正常圧水頭症の1例(脳神経外科)のポスター作例(Z型 1-2-1)
SAH後の正常圧水頭症の1例A0縦・Z型 1-2-1

登録済みの抄録400〜800字は、紙面では約1,000〜1,300字になります(作例3枚の実測)。緒言と症例は抄録の分量のまま、増えるのは画像所見と考察です。型は用紙を選んだあと、区画の分割で作ります。

02画像の並べ方

連続スライスは、8コマを1枚にして入れる。

発症時の胸部CT連続スライス8コマを1枚にまとめたパネル(A〜H)
作例「器質化肺炎」の図1。発症時の胸部 CT 連続スライス8コマを1枚に。紙面では半幅(約400mm)に入り、1コマ約100mm
  1. 同じレベル・同じ条件の8コマをそろえる。
  2. PowerPoint などで4列×2行に並べ、A〜H と部位を入れて PNG・JPEG で書き出す。
  3. ポサコでは列を2つに割り、1点ずつ入れる。キャプションは図番号と部位・時期だけ。所見は本文に書く。

03臨床経過図

治療の帯と検査値を、同じ時間軸に重ねる。

ポサコに経過図を描く機能はありません。PowerPoint の雛形(3型)に数値を入れ、PNG か SVG で書き出して画像として入れます。

VPシャント前後の臨床経過図(処置の帯と評価の推移)
作例「SAH後NPH」の経過図。上段=処置・介入の帯、下段=Evans index と TUG の推移

臨床経過図の雛形(PowerPoint・3型)

  • 単一症例:介入の帯+検査値
  • 複数指標:帯+左右の軸
  • 手術前後:2区間と評価スコア
雛形をダウンロード(.pptx)

04作例

症例報告の作例

クリックで拡大できます。症例・データ・所属・著者名は架空です。

分野・紙面の型で作例を探す

05できるまで

CT・MRI 40コマの一枚が、白紙から形になるまで。

編集画面のまま早回し(1分7秒)。

06制作支援

資料をお送りいただければ、制作を支援します。

抄録・スライド・図表・画像をお預かりします。半仕上げ=紙面の下地までお作りし、仕上げは先生ご自身の編集画面で。完全仕上げ=PDF までお渡し。納期と費用はお見積りします。

学会名・発表日・ポスターのサイズを添えてお送りください。

会員登録(無料)で、今日から組めます。

会員登録(無料)で、ポスターの作成・編集・保存をご利用いただけます。出力(PDF・PNG)は、ライセンスのお申し込み後にご利用いただけます。