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ユサコ株式会社 人の未来に貢献する
お知らせ

「学会ポスターの3つの用途」を公開しました(同じ研究で作り分けた作例9点)

通路の人の足を止める「ひと目で伝える」、前に立って話す「説明しながら見せる」、発表者がいなくても読まれる「一枚で読み切る」。同じ研究から用途の違う3枚を作り、副題・本文の量・図表の違いを比べるページを公開しました。

平素より学術ポスター制作ツール「ポサコ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

学会ポスターの3つの用途「ひと目で伝える」「説明しながら見せる」「一枚で読み切る」を、同じ研究から作り分けた作例で比べる「学会ポスターの3つの用途」を公開しました。

掲載している内容

  • 同じ研究で比べる作例 ― 食品・栄養、経営・マーケティング、環境の3つの研究で、それぞれ用途の違う3枚、計9点を並べています。作例を選ぶと拡大して紙面の細部まで確認できます。
  • 何が変わるか ― 題は3枚とも同じ結論の文です。副題・本文の量(A0で約500字/約1,000字/約2,000〜2,500字)・本文の文字の大きさ・見出し・図表の数と役割の違いを表にまとめています。
  • どれを選ぶか ― 発表の形式(発表者が前に立つか、掲示が続くか)から用途を選ぶ手がかりと、用途ごとの作り方の要点をご紹介しています。

連載「伝わる学術ポスター 実例で学ぶデザイン」とあわせて、次のご発表の一枚づくりにお役立てください。用途ごとの作例はポサコ 作例集でも絞り込んでご覧いただけます。

学会ポスターの3つの用途を見る

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