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お知らせ

「症例報告ポスターの組み方」を公開しました(医師の方へ)

緒言・症例・考察・結語を A0縦の一枚に組む手順を、症例報告の作例3点とあわせて公開しました。画像の数に合わせた紙面の型の選び方、連続スライスの並べ方、臨床経過図の入れ方をご紹介しています。

平素より学術ポスター制作ツール「ポサコ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

緒言・症例・考察・結語を A0縦の一枚に組む手順をまとめた「症例報告ポスターの組み方」を公開しました。外科・呼吸器内科・脳神経外科の症例報告の作例3点をもとにご紹介しています。

掲載している内容

  • 紙面の型の選び方 ― 画像が10点までなら縦2列、連続スライスを並べるなら全幅の帯を持つ型。画像の数で型が決まります。
  • 連続スライスの並べ方 ― 同じレベル・同じ条件の8コマを1枚の画像にまとめて入れると、幅がそろい、1コマを読める大きさで載せられます。
  • 臨床経過図 ― 治療の帯と検査値を同じ時間軸に重ねる経過図の雛形(PowerPoint)をご用意しています。
  • 本文の分量 ― 登録済みの抄録(400〜800字)は、紙面では約1,000〜1,300字になります(作例3点の実測)。

症例報告ポスターの組み方を見る

資料をお送りいただければ、ポスターの制作も支援します(半仕上げ・完全仕上げ、納期と費用はお見積り)。ご依頼の方法は各ページに掲載しています。

ポサコは会員登録(無料)で、ポスターの作成・編集・保存をお使いいただけます。ご不明な点はテクニカルサポートまでお問い合わせください。