メインコンテンツへスキップ
ユサコ株式会社 ひらめきの となりに いつも ユサコナレッジ・サーキュレーション

サンプルポスター作例

ポサコ 作例集

22 の分野、3 つの用途。ポサコで組んだ作例を分野の棚に並べました。用途と紙面で絞り込めます。小さな一枚に触れると大きく見え、押すとその作例のページへ移ります。

作例の題材・数値・氏名・所属はすべて架空です。

3 つの用途T1・T2・T3

学会ポスターの役割は一つではありません。通路を行く人の足を止めたいのか、前に立って説明するのか、発表者がいない時間も読んでもらうのか。役割が違えば、本文の量も図の使い方も変わります。伝える結論は同じなので、題は 3 枚とも同じにし、副題・本文の量・図表の点数を変えます。作例集では、この 3 つを T1・T2・T3 と呼んで分けています。

T1ひと目で伝える

通路を行く人の足を止め、問いと答えを短い時間で届ける。

読み手
通りがかりの人
向く場面
参加者もポスターも多く、一枚の前にいる時間が短い会場。話を聞きに来てもらう入口にする。
本文の量・文字
約 500 字・36pt
副題
何で確かめたかを一言で
図表
主役の図を 1 点決めて大きく。図表は 3〜4 点と、数字を大きく示すカード
方法の書き方
一文で示し、詳しくは口頭で
紙面の終わり
読み手にしてほしいこと(試す・話を聞く)

T2説明しながら見せる

発表者が前に立ち、図を指しながら話す。紙面は話の道しるべになる。

読み手
発表者の話を聞く人
向く場面
コアタイムに発表者が在席する、一般的なポスターセッション。
本文の量・文字
約 1,000 字・32pt
副題
研究の方法を短く
図表
結果の図を中心に 5〜6 点。話す順に並べる
方法の書き方
対象・手順・解析・倫理まで
紙面の終わり
考察と結論。詳しい方法と文献は口頭と連絡先に

T3一枚で読み切る

発表者のいない時間も、読み手が一人で最後まで読み切る。

読み手
一人で読む人
向く場面
会期中ずっと掲示が続く、発表者が不在の時間が長い、紙面をあとから読み返してもらう。
本文の量・文字
約 2,000〜2,500 字・28〜36pt
副題
対象と測ったものまで具体に
図表
方法・結果・考察を図表で裏づける。表を含めて 6〜12 点
方法の書き方
読み手が確かめられる粒度で(対象・手順・解析)
紙面の終わり
考察・限界・結論・文献・連絡先

本文の量と文字の大きさは目安で、学会の規定と掲示サイズに合わせて調整します。学会の案内にある掲示の時間と発表の形式(コアタイムの有無・在席の時間)を先に確かめると、用途を選びやすくなります。 同じ研究で 3 枚を作り分けて比べる

分野から探す

分野ごとのページに、用途ごとの一枚とその分野のほかの作例があります。

医療・看護

理工・情報

人文・社会・教育

生活・環境・デザイン

大学・企業

ポサコでできることを見る