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サービス内容

ポスター評価AI(構想段階)

構想段階(未提供)

パートナーユーザーの皆さまと共に創る、客観的分析機能

ポスターにおいて、「見やすさ」と「論理構成」は、成果を正しく伝えるための生命線です。
ポサコでは、AI技術を活用してあなたのポスターを多角的に診断し、
客観的なフィードバックを提示する「ポスター評価AI」の開発を進めています。

※本サービスは現在開発中です。パートナーユーザーの皆さまからいただくご意見を基に、
実装する機能や評価基準を検討してまいります。

実装を検討している診断・評価項目

パートナーユーザーの皆さまのニーズに合わせ、以下のような基準での分析機能の搭載を予定しています

visibility

視認性(Visibility)の評価

遠くからの読みやすさや、色のコントラストが適切かを診断します。学会会場で多くのポスターが並ぶ中でも、確実に情報が伝わるデザインかどうかをチェックします。

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構造の明瞭性(Structural Clarity)

情報の流れが論理的か、発表の目的が瞬時に伝わるかを分析します。読者が迷わずに内容を理解できる構成になっているかを評価します。

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情報密度の最適化

適切な余白があるか、情報が詰め込まれすぎていないかをチェックします。視覚的な負担を軽減し、重要な情報が際立つレイアウトかどうかを診断します。

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図表のクオリティ判定

図表とテキストの関連性が高く、視覚的な理解を助けているかを評価します。グラフや表が研究内容を効果的に伝えるものになっているかを確認します。

予定しているタイプ別評価

発表の目的やシーンに合わせ、3つのタイプ別に最適な仕上がりを判定する機能を検討しています

TYPE A

注目を集めるデザイン

多くのポスターが並ぶ会場でも、一目で興味を引くビジュアルを重視した評価。インパクトのあるデザインで、まず足を止めてもらうことを目指すタイプです。

TYPE B

口頭説明を補完するデザイン

発表者の説明と組み合わせることで、より深い理解を促す補助資料としての評価。対話を通じて研究内容を伝えるスタイルに最適なタイプです。

TYPE C

詳細が伝わるデザイン

発表者が不在でも、読者が単体で詳細な研究内容を把握できる完結型の評価。コアタイム外でも情報を伝えられるポスターを目指すタイプです。

パートナーユーザー制度のご案内

ポスター評価AIは、パートナーユーザーの皆さまからのフィードバックを基に開発を進めています。
「こんな評価基準がほしい」「この機能があると便利」といったご意見を、ぜひお聞かせください。

皆さまの声が、研究発表をより良くするAI機能の形を決めていきます。

研究者とつくる、次世代のポスター評価システム。

あなたのフィードバックが、AI機能の開発方針を左右します。