ポサコは自動化ツールではなく選択ツール。コミュニケーション機能を使用して研究指導をする。
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大学の食堂。ポコちゃんが先輩から聞いた話をココちゃんに相談している。
ねえココちゃん、この前先輩から聞いた話なんだけど…
どうしたの?
ある研究室の先生が、ポスター作成ツールは『不要だ』っておっしゃってたんだって。学生がポスターを作って、先生がフィードバックして、修正する…その過程が教育になるから、ソフトで自動化すべきじゃないって
なるほど。その先生のお考え、とても大切なことだと思うよ
え…そうなの?じゃあ、ポサコって使わないほうがいいのかな…
そうとは限らないんだ。ちょっと考えてみて。先生が学生のポスターにフィードバックするとき、どんなことを指摘することが多いと思う?
うーん…『文字が小さい』とか『色が見づらい』とか『図の配置がバラバラ』とか…かな
そうだね。でもそれって、デザインの話だよね。研究内容の話じゃない
あ…たしかに
教育として本当に大切なのは、『この結論を導くデータ提示は適切か』『論理の流れは伝わるか』『どこで議論が生まれそうか』といった、研究そのものへのフィードバックだと思うんだ
研究内容のブラッシュアップ…
そう。ポサコのグリッドレイアウトや配色設定を使えば、デザイン面の基本的な品質は最初から整う。そうすると、先生と学生のやりとりが、デザインの修正じゃなくて研究内容のディスカッションに集中できるようになるんだよ
そういう見方もあるんだ!
共同編集機能も同じだよ。メールでファイルをやりとりする手間を省くだけじゃなくて、先生と学生が同じ画面を見ながら議論できる。対話の質が上がるんだ
『自動化』じゃなくて、『対話の時間を増やす』ってことだね
ポサコのミッションは『研究内容のブラッシュアップやディスカッションの準備に集中できる環境をつくる』こと。教育を否定するんじゃなくて、教育の本質に集中するための土台を提供したいんだ
…そっか。『教育が大事』という想いと、ポサコの目指すところは、同じ方向を向いてるのかもしれないね
うん。デザインに悩む時間を減らして、研究の中身について語り合う時間を増やす。それがポサコの役割だと思うよ
なるほど…!ありがとう、ココちゃん。なんだかスッキリした!